2010年03月03日

ギターを弾くバンギャル、ライヴ後書。

U.K-VOL.16- 2/27 大塚Deepa
おつかれさまっした!


Re†age -リ・アジュ-
 ファーストライブ〜堕チル悦ビ、堕チル哀シミ〜


【SETLIST】

SE 開化の響(黒†夢)

棘(黒†夢)

for dear(黒†夢)

Queen(ROUAGE)

eve〜Last night for you〜(Laputa)

ALKALOID(Laputa)

ファンクション(ROUAGE)+ 奈落の底(Laputa)

SE 開化の響[reprise](黒夢)




なんか思ったよりもだいぶ演奏がまずかったのでがっかりしました。笑
生きててすみませんとか思いました。
反省しました。
せめてホリデーに出てるヒトくらいにはなりたい。
って二年前くらいからずっと言ってますが あは…
まぁリアル充実してるヒトのバンドにかけるパワーなんてこんなもんです。
えっへん。
気分悪くなったヒトのために返金する準備ならあるぜ!


でも日和氏が名古屋系デコバンドでワイパンで百合の花束担いで歌ってるだけで1500円の価値あると思うけど。
あのひと良くやるよほんとすごいと思う。うん。
一至でも清春でもakiでもないけどあれは絶対に名古屋系でしかありえない生き物になっていた。めっちゃ写真晒したい… むずむず

楽屋で見て泣くほど笑って自分の厚塗りが崩れる勢いだ。

名古屋系だからデコバンドをしてくれなきゃイヤ!とか
for dearはタンバリン持って踊り狂ってくれなきゃイヤ!とか
百合の花束担いでくれなきゃイヤ!とか
いちいちウザく絡んでいったのをしぶしぶ全部拾ってくだすって感謝してます。

あとギターヘタすぎてすみません。

ココ見てんのかなあのひと。


ちゃんと「秒刻み響け」ていたらしい。

Queenはほぼトランス一至状態だったらしい。


客として見たかったな…

あとLaputaの奈落の底にROUAGEの30秒ファンクションをシームレスにくっつけてみましたが如何でしたでしょうか。

あれを思いついたときは自分天才だと思ったよね。
なんだか知らないけど異様にキレイにくっついたんだよね。
このネタは爆寸じゃできないだろう!っていう。
対抗相手は爆発寸前ナイトらしい。

でもいかんせん練習始めたのがリハラスト2回目くらいで、どうしようもない出来です。へっへへ

はじめはファンクションのかわりにD≒SIREのKISSのイントロをくっつけてみたりする案とかあったね。ますます重箱のスミをつつくようなコネタになってしまう。


90年代からホソボソと生き抜いてきたような化石オバンギャのツボくらいしかつつけないようなマニアックなネタ満載で向かって
ああ!やっぱり通じてねえ!あんまり通じてねぇ!っていう

でもとりあえず自分が面白かったからOK。



そこらへんの男子を二名ほどつかまえて
ヴィジュアル系に仕立て上げる作業は…
絶妙にシュールですよ。
観念して大人しくV系メイクされてる二人…
笑いがとまらんもん。


ドラムもベースもいっそデスゲイズにしてやろうかって思ったんですが
結局案外普通になっちゃって、

ベースのひとはぽっちゃりしたMASKの葵
ドラムのひとはemmureeのクロナベになってしまった



頭だけemmureeの朋であと全部間瀬大みたいだった
とかまぁこれはいいとしてだね
(っていうかそんな理想麺いたら嬉しすぎるだろコラ♪)

わたしを指さして「ロキとシズナのキメラ」とか言うのはやめろ!
ますますステージングがSIZNAになってきたとかどこがですか なにがですか


メイクとヘアメを全部やってから本番見ないでNoGodを崇拝しに行ってしまった最大の功労者Chikloドラムの彩玻さんには感謝状を送りたいと思います ぱちぱち

手さばきがプロだった…。

わたしはあのひとに出来ないことはないんじゃないかと良く思う。


演奏はさておき90年代V系のコピーバンドというより
パロディバンド?みたいな?
やればやるだけマヌケで良いです。


まぁそうなんですけど
セッティングっていうか音作りに大幅な誤算があり
こう演奏者としては盛大に煮え切らないカンジになってしまったので
ああああああああGAIN不足

前回もSleepyでセッティングをミスってましたが
なんかよくわからないです。

よくわからないんですけど
とりあえず他の人はどうかしりませんが
ギターはもっとちゃんと(広義の意味で)弾けるようになりたいと思いました。なんか申し訳ないんで。
あまりにもヘタすぎるとバンギャルの自分が許してくれないんでぇー…


Queenは出来ればもうちょっとちゃんと弾きたかった…
あのキラキラ感好きなんで…

出来れば飛びたかったんですが… 

利華真似したい。



まぁそんな初ライヴでした。



バンギャルとして学んだこと

腕くんで見てるひとがこわい(がたがた
嘘でもいいからノッてあげようと思いました。遅ぇよ

あとファン代表(笑)のひとは意地でもそのファンで最前を埋めて欲しいと思いまーす!
げらげら


次に出たディルのセッションの残が普通に面白かった。
出演者なので自重しました。べそべそ

それが2月のバンギャル活動として唯一見たバンドです。(キリッ




打ち上げに行ったらテーブルの一個隔てて向こうが自分とこの客だったので気まずかったです。コラ
とりあえず繋がっときました。


次はROUAGEの蜃気楼をやりたいという話で盛大に盛り上がりました。
おおおどこまで重箱のスミ的選曲…


ちょうかっこいい機材導入したのでこれからもがんばる。

今年中にPIERROTのコピーバンドと対バンする計画らしい。

PIERROTのコピー楽しそうやなー。うちは出来ないけど。
ドラムが変態らしい。
でもあれはどんなにヘタでも客が勝手に盛り上がってくれる美味しいネタでもあると思われる。

90年代コピーバンドあつめてリアル爆寸やな!




Waiveも復活するらしい!
Waiveって自分のなかでは忘れ果ててた存在ではあったんだけど
杉本善徳とか田澤とかのブログを読んで
なにか目から汁が… ぐずっ
ああ、そういうバンドだったよね
そんなバンドだった
杉本善徳は愛しいヒトだった。
田澤と杉本、この先、一生関わり合うことのないと断絶と思われていたものが
再び交差する瞬間もあるんだなぁ
まだ解決したわけではない葛藤と混乱と
それを受け止めて向きあおうとしている事実もあるということ
少し胸がシンとした
ラストインディーズ未遂の渋谷AXと
解散の渋谷AXのことを思い出して
ああ私このバンド好きだったんだっけ… って

ああ いつか そのことばは 今への勇気だ!



Waiveは決して色褪せないアナタの思い出の1ページですっ
posted by malicue at 05:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
トランクス一至って読んだった。
Posted by ひひひ。 at 2010年03月04日 21:30
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